体験談

耳つぼで産後ダイエット?朝昼晩に実践して確実に痩せた体験談

体験談

産後、子育てで 忙しい中簡単にダイエットする方法はないかなと思っていらっしゃる方必見です!私は簡単なダイエット方法で 、初のくびれを作り(笑)10キロ痩せました。そんな体験談をシェアさせていただけたらと思います。

1)妊娠中の生活習慣

(1)産前の状況

3人目を出産前の私は専業主婦で幼稚園の年長と2才の娘がおりました。長女が幼稚園に行ってる間は、毎日2才の子と公園などに出てゆったり生活をしておりました。

(2)ライフスタイル

専業主婦は時間に縛られず、毎日自由な生活で、好きなときに間食もできてしまうので、子供と一緒におやつを食べたり、ついつい 何かを口にしたりすることが多い毎日でした。

(3)家族の状況

主人は会社員で、帰宅が遅いのですが子煩悩な夫で3人目の出産もとても楽しみにしておりましたので、〇〇が食べたいと言うと買ってきてくれました。自分に甘く遅い時間でも欲望のまま食べてしまっておりました。長女も毎日お腹をなで、それを真似して次女もお腹をなで、毎日幸せな生活を送っておりました。

2)産前と産後の体型、体調の変化や違いって? 

(1)身体が重いと体調も絶不調に?

3人目を出産前は、2人目出産後に入院、手術をした経緯もあり体重43キロと痩せておりました。それなのに、3人目出産前にメリハリのない、ぬくぬくとした生活をし妊娠中からどんどんと太りはじめ、産院の先生から体重の指導をされるほどになってしまいました。

産後は、プラス14キロの57キロまで太ってしまっておりました。体調は、上2人の育児に赤ちゃんの世話に追われとにかく疲れて、体も重く、体調を崩して寝込むこともしょっちゅうありました。

(2)産後ダイエットの決意

体調の悪い日が続き、日々子育てに追われながら毎日身体や気分がすっきりしない日々を送っておりました。そんな中、結婚指輪がきつくなり、サイズアップをしようかと夫に相談したところ「痩せたらいいんじゃない?」と言われて、改めて太い指を見てハッと致しました。

鏡でチェックしている女性

3)私はこんなダイエットに挑戦しました!

実際に試してみた4つのことは以下の通りです。

(1)産後すぐ分娩台の上で産褥ニッパー

(2)2週間後からウエストニッパー

(3)骨盤ベルト

(4)耳ツボ

産後すぐに分娩台の上で産褥ニッパーをつけてもらえると言う情報はママ友から話を聞いて、私も産院の先生に確認し、出産前に助産師さんに預けてすぐ巻いていただけるように準備致しました。

ウエストニッパーは、産褥ニッパーを買うときに調べているうちに段階があることを知りました。耳ツボは、産後2年経ってから自分自身で勉強をし自分でメンテナンスする方法を身に付けました。

4)特に効果を感じたのは「耳ツボ」

3人目出産後も専業主婦だった私は、同じ過ちを繰り返さないようにと、自分自身で自分の体をメンテナンスする方法を探りました。

体重も47キロをキープして、耳を引っ張るだけでも身体がスッキリ、気分スッキリ、体調がすこぶる良いです。こんなに簡単に、体重が増えない方法があるんだ!と「耳ツボに出会えた」事に感謝しています。

1日、朝昼晩、もしくはスッキリしたい時に気が付けば自然と耳を引っ張っています。1回1分もかけずに簡単に出来てしまいます。はじめた頃から、体調を崩しやすかった私が別人のようにすっかり元気になりました。引っ張り方は、人差し指前で親指を後ろに当て耳を挟み刺激を感じるようにゆっくり引っ張っていきます。

耳の上の方から、内側から外側に向けてと3つのゾーンに分けて下に向かって引っ張ります。時間がない時は、耳の上の方だけでも刺激をすると十分効果があります。耳ツボに出会えて人生が変わりました。本当に良かったです。

耳つぼマッサージ

5)ダイエット中のぶっちゃけ失敗談!

(1)暑い時期は要注意

出産したのが夏でしたので、産褥ニッパーや、ウエストニッパーは、正直暑くて、蒸れたりして付けているのが苦痛な時期もありました 。季節柄、長い時間はつけなくとも 暑い時期は大変だというのがありました。

(2)ウエストの締め付けが苦しい!

産後は体調が変化しやすく子育てもありましたので、その日の体調に合わせて締め付け具合を調節しました。ホックやチャックなどで自分の体型に合わせて締め付け具合を調節することができるのも、ウエストニッパーの特徴なので、慣れるまでは毎回つけ方を確認するようにすることが大切だと感じました。

6)生活習慣・睡眠習慣・運動習慣で自分自身意識したポイントとは?

(1)毎日の生活

現在は仕事も始めて規則正しい生活と3食きっちり食べて間食はほぼしないで過ごしております。たまにのご褒美や甘いものなどはストレスに感じないように食べて楽しく生活することをモットーにしております。

(2)睡眠について

お風呂に入ってる時など、耳ツボマッサージをしてゆったりリラックスできる時間を作り自分自身が癒されるように気をつけております。また、耳ツボマッサージをすることにより眠りにつきやすかったり、睡眠の質が高くなりました。睡眠の質が良くなることで目覚めもスッキリ、体もシャキッと元気です。

(3)運動について

習慣として何か運動を決めてするということが時間的になかなか難しいのですが、日々乗っている自転車や、たまにのウォーキングで健康に過ごせるように気をつけております。今後は、時間を見つけて有酸素運動を積極的に取り入れられたらと思っています。

赤ちゃんをあやしているママ

7)現在もリバウンドはなし

(1)体が痩せると心も軽く?

産後10キロ痩せたままの体重で現在もリバウンドなく過ごせています。やはり体が軽くなると、生き生き元気と心も軽くなり、心と体はつながっているなぁと改めて感じます。

(2)余計な出費を抑えられる

太ってしまっていた時、指輪が入らない、洋服が入らないという事で 前に身に付けていたものが使えず直したり新しく購入しなくてはいけなかったりしましたが、余計な出費もかからず節約にもなりました。

8)同じく産後ダイエットに励んでいかれる方へ

(1)色々な不安があるけれど

出産を終えて自分のお腹を見たとき、産んだのに「あれ⁇あまりへこんでいない!?」とびっくりしますよね。私自身ずっとこのままなのでは…と心配になってしまいました。

お腹の皮や子宮は限界まで伸び、それが完全に戻るには、数ヶ月かかると聞きました。まず、簡単に出来るウエストに巻くだけ、骨盤も矯正してくれる産褥ニッパーやウエストニッパーは、正しく使えば姿勢が良くなり圧力が骨盤を支えてくれます。

きちんとした使い方をすることで最大限の効果を引き出すことができると思います。今では、出産の入院時に必要な持ち物として提示されている病院もあるようなので、出産の時から 相談しながら徐々に段階を経て無理せず自分の体を第一につけていかれるのがいいと思います。

(2)自分に合ったものを選ぶ

自分が興味を持ってできることが1番大事だと思います。あれこれしてみるのも良いとは思いますが、何かをする前にはしっかり情報収集をして自分に適しているかどうかを判断する事が大切だと思います。

まとめ

(1)無理のないダイエットを選ぶこと

(2)簡単に楽しく続けられるものを選ぶこと

(3)自分のあったものを選ぶこと

(4)身に付けるものは正しい使い方を相談する

(5)ストレスを溜めず、自分時間を大切に

(6)三食きっちり、間食に気をつける

(7)睡眠の質を高める 

(8)適度な運動も必要

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