体験談

【習慣改善】産後の身体に誰でもできる減量の5つの体験談

体験談

産後の目まぐるしい生活の変化の中で無理せずお金や時間をかけなくたって大丈夫。努力によって成り立つダイエットではなく、日常を楽しみながら、体型を維持。ヒントは日常に転がっていました。リバウンドなしの簡単なダイエット方法を見つけた私の体験談を紹介いたします。 

<プロフィール>

【ペンネーム】まゆ

【年齢】42歳

【出産時の年齢】31歳・35歳

【出身】千葉県

【肩書き】専業主婦 

1)ダイエットをするなんて考えたこともなかった私

学生の頃は運動部、体を動かすことの多い仕事、家族もみんな痩せていたので、体質も食事も太る要素など無いと思っていました。もちろん、ダイエットなどしたこともなかったのです。結婚して間もなくの妊娠。出産1カ月前まで1時間半かけて満員電車で会社へ通勤していました。運動が大事!と思い、地下鉄の長い階段も全部歩いていたのでかなりの運動量があったと思います。

そのおかげでか、太ることもなく8カ月くらいまで妊婦だと気づかれず、退職するまで会社の制服も着れるくらい体型を維持していました。

2)産後の体型の変化と体重増加

【1】産後に事件が!

産後ある事件がありました。今思えば、何も事件ではない当たり前のことなのですが・・・。当時の私には大事件でした。産んだのに体重がほとんど減っていない事件!さらに退院の時、持ってきた服が全く入らない事件。心の底から焦りました。お恥ずかしい話ですが「産んだらすぐ元の服がすぐ着れる」と大きな勘違いをしてたため、妊娠前の服を持って行ったのです。当時の私は体型について何も感心もなく、何も知らなかったのです。

もちろん、骨盤も広がっているし、皮ものびてる、脂肪もついてるということは考えていませんでした。皮が伸びていますから、ちょっと食べたらすぐお腹が出る。妊娠前の服が着れなかったことで初めて自分の体型の変化を知ったのです。

【2】ダイエットを決意

産後、気づくと体重は増えていたのです。6キロ増。授乳してお腹がすく、食べるの繰り返し。食べることが一番の楽しみでした。食べることしか考えられなくなって悲しくなってきました。でも、この体重なんとかしたいと考えるようにもなりました。

体重計に乗る女性

3)5つのダイエットを実行

【1】姿勢を正して立つ

授乳もあるので、食事制限は良くないと思いました。今まで通勤も仕事も全力で打ち込んでいたところから、赤ちゃんを抱っこして座っているか、横になっていることが多い生活になったので運動量が足りないと思いました。しかし、運動するにも時間も自由もない。

会社勤めをしていた時の社長がとてもスタイルが良くて、「通勤の時に座らないで、お腹に力を入れて立っているだけよ。」と言っていたのを思い出し、日常生活に取り入れてやってみたら効果があったのです。

ごはん作り、食器洗い、洗濯、子どもを抱っこするとき、お金も時間もかからない 「お腹に力を入れて立つだけ」をしました。そして、姿勢を正せば腹筋に力が入ることも分かり、結果、お腹周りが徐々に引き締まっていくのが分かりました。

【2】「ウエストがゴム」の服とおさらばする

痩せればゆるくなる、太ればきつくなる、ほんの少しの変化でも気づけるようになりました。ジーンズが固さ的にも一番良かったです。姿勢を良くする、服のきつさを気にするだけで1カ月、パンツが腰の部分で止まっていたのが入るようになったこと、体重-2キロの変化!

【3】こども寝かしつけスクワット

1カ月で-2キロの変化!と喜んでいたのも束の間、すぐに「停滞期」がやってきました。2キロ痩せた後、減らないのです。むしろ油断するとすぐ増える。

次の手は何にしようか・・・余裕のない初めての育児の最中、自分のことはあまり考える余裕はありませんでした。しかし、ヒントは日常に転がっていました。眠くなるとものすごくぐずる赤ちゃんに毎度手を焼いていたところ、夫が抱っこしてスクワットをすると、なんと!すぐ眠ったのです。これだ!

スクワットと言っても軽く膝を曲げる程度のものでしたが、1回寝かせるのに100回位はスクワットできる。1日に300回400回は余裕でできることに気づいたのです。しかも、スクワットをすると赤ちゃんが良く眠ってくれて一石二鳥。これで、2カ月でさらに-2キロでリバウンドなしでした。

【4】早く寝る

子どもと一緒に寝てしまう!寝ている間は何も食べないで済むから、夜についつい食べてしまうお菓子などの間食を我慢せずにやめられます。甘いものもとらないし、夜食べて胃もたれ・・・なんてこともなくなり体調も良くなりました。

【5】子どもと一緒にダイエット方法も成長!

赤ちゃん時代の寝かしつけスクワットから始まり、歩くようになり子どもを追いかけ、走り、幼稚園の送り迎えの自転車こぎとダイエット方法も変化していく。例え、ちょっと体重が増えたとしても、ママ友と「痩せない~」とか「太った~」と愚痴りながらのおしゃべりも楽しく、気を取り直して頑張ろう!と励みになりました。

4)現在の状況は?失敗談について

【1】気をつけたい失敗談

無理をすること・人と比べて落ち込むこと。この2つには気をつけたいものですね。これをすると、何をしても楽しくないし、何のために痩せてきれいでいたいかが分からなくなり、ダイエットが進まず、イライラして子どもに当ったり、食べに走ったり。ということはありました。なので、結婚前より2キロ増くらいは、幸せの印として、自分で許しています。

【2】日常生活でも維持は可能!

子どもが成長してきて、一緒に遊ぶようになる、追いかける、走る。毎日自転車での幼稚園の送り迎えをしている間はリバウンドなし、体重のことを気にせずにいられました。

「子どもが卒園すると太るよ」と言われていました。毎日子供を乗せて一生懸命自転車をこぐ!家と幼稚園の往復ですから4回もこげるチャンスがある!というように、日常生活の「どうしてもしなくてはいけない事」をただするだけで体型維持はできました。

卒園後、案の定体重は少し増えましたが、趣味の畑仕事のおかげですぐ戻りました。体重の変化に焦ったり、イライラせずにちょっと増えたらちょっと戻す、トータルでリバウンドなしです。

5)産後ダイエットを頑張っている方へ

必要以上の我慢はしないことが大事かと思います。産後は精神的にも肉体的にも環境もすべてが180度と言っていいくらい大きく変化しますよね。疲れたら休もう、食べたいものがあったら食べよう。そうじゃないと、ストレスや不安などで、必要以上に食べ過ぎでしまったりしてしまうものです。何事も無理をすると続かないものです。

努力に頼っても、疲れてしまうこともある。ダイエットのために時間を取って努力をするということを考えず、お金をかけないで何かを生み出すことを常に考えているとダイエットだけでなく、日常の色々な面白いことに気づけますよ。

まとめ

【1】自分の体の変化を意識する。まずは体型が変わった事実を受け入れる

【2】些細な変化に気づけるようになる

【3】我慢や努力をしすぎない

【4】日常生活を最大限に利用する

【5】とにかく、後で思い出しても面白かったと思えるようなことをする

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