体験談

産後3ヶ月で痩せない方必見!私の母乳ダイエットの体験談

体験談

子育てをしながら体を引き締めるのは大変ですが、うまく生活にトレーニングを取り入れたり、母乳育児を利用して上手に痩せられる方法があります。

子供の成長に合わせてやれる範囲でトレーニング法を見直し、無理なく自分磨きをしていきましょう。

<プロフィール>

【ペンネーム】ちろこま

【年齢】33歳

【出産時の年齢】31歳

【出身】北海道

【肩書き】在宅ワーク

1)1歳前の息子と闘いながらの妊娠生活 

【1】 息子の1歳の誕生日につわりでダウン

まだ妊娠がわかったとき1歳になっていなかった息子の誕生日、つわりでダウンして悲しい思いをさせてしまいました。妊娠初期から安静が必要で、体力を余している息子と満足に体を使って遊んであげられなかったので、誕生日くらいは喜ぶことしてあげたいなと思っていたのに、料理もできず仕舞いでした。

 【2】 妊娠5か月からの入院で家族バラバラに

私は切迫になりやすい体質のようで、一人目の時も後半は入院になりましたが、二人目も安定期に入る間もなく入院して、安静にしていました。何とか飲み薬で持ちこたえ点滴につながれなかったので、入院中は息子を両親に預けて、何度か帰宅して2,3日息子と過ごすという生活を出産まで送りました。

 【3】 妊娠中に足がつり歩行器を使用

妊娠すると足のつりがひどい私は、入院中安静でトイレに行くときも自力で歩けず歩行器を使っていて、筋力が落ちていくことを実感していました。そしてやせ細った足では産後自分の体をうまく支えて歩くこともできず、退院してからもリハビリに通いました。

そこで足のトレーニングを開始して筋力をつけていくと、みるみる生活が改善して3か月ほどして日常生活に差し支えないくらいになりました。そのトレーニングが習慣化している延長で、ダイエットのためのトレーニングをしようと思いつきました。

【4】妊娠線と肉割れに苦戦

一人目を産んだ後にも5カ所ほどお腹に妊娠線が残りましたが、この度はお腹だけではなくお尻や腰回りにもくっきりと肉割れができました。お腹のたるみも長い安静生活のせいもあってか、半年たってやっとなくなっていきました。そして妊娠中から続く足のつりで、日常生活ができないほど産後の生活は過酷でした。

鏡でお腹を確認している女性

2) 産後1年の授乳とながらトレーニング

【1】 母乳育児を利用してダイエット

私が産後すぐに開始したのは、母乳の量に対して食べる量を調整することです。始めはダイエット目的でやっていたわけではなく、子供がすごく母乳を飲むので、それに追いつくようにがむしゃらに食事をこまめに5回とるようになりました。お腹がすいて仕方なくて、水分で満たしてみたりもしましたが、3か月目くらいに入り少し食欲が落ち着いてきたことに気が付きました。

子供の飲む回数も減ってきたからなのかと思い、そこから食事の回数を元の一日3回にに戻し、食事の量も調整しました。子供の離乳食が始まり、母乳をあげる量が減るともっと食事を減らして、少しずつ妊娠前の状況に近づけました。そして、断乳するころには食事を無理なく調整することができました。

【2】 産後3ヵ月育児をしながらトレーニング開始

産後すぐはリハビリのための足中心の筋力トレーニングに専念していましたが、産後3ヵ月からは育児中にうまく筋力トレーニングを取り入れていきました。毎日の授乳のたびにトレーニングすることで、時間を有効に使っていました。

片方15分の合計30分くらいの授乳時間でしたので、運動するには十分な時間です。添い寝をした状態で横を向いてあげて、その時間足を上げ下げする運動をしてわき腹を引き締めたり、座って授乳するときはもも上げを左右交互にゆっくりして腹筋や骨盤周りを鍛えたりしました。

その他にも抱っこの時、子供を上にゆっくりと高く持ち上げて、たるんだ二の腕を引き締めたり、子供を寝転がってお腹の上に乗せ腹式呼吸するように腹筋に力を入れたりしました。子供も意外と喜んで、お腹の上にのせてトレーニングしていたら落ち着いてよく眠ってしまい、寝かせる手間が省けてラッキーと思いながら続けていました。

子供が大きくなってくると、床やいすに座って足の間にボールを挟んで、子供が奪っていくという遊びもできて子供の成長に合わせて、試行錯誤しながらトレーニングを続けました。当時専業主婦だったので、一日の合計トレーニング時間が1時間になるよう意識しながら続けた結果、子供の1歳の誕生日が来た頃には8kgの減量に成功していました。

【3】 寝る前のストレッチで肩こり腰痛知らず

元々肩こりや腰痛がひどかったのですが、痩せやすい体作りには欠かせないストレッチを寝る前に取り入れたことで、肩こり腰痛で辛い日がほとんどなくなりました。子供と一緒に寝転がりながらできるストレッチを中心に10分くらいやることを心掛けていましたが、子供が楽しそうでスキンシップにもなるので、もう少し長く続けることもありました。

お尻や腰のストレッチ、足首とふくらはぎ、膝裏のストレッチを念入りにして一日の疲れをとってから、座った状態で抱っこの疲労がたまった肩や腕のストレッチをしていました。変な動きをする母をニコニコしながら眺めたり、声をあげて喜んだり、大きくなるとマネっこするようになったり、毎日の日課にすることで子供の成長も実感できる良い時間でした。

ヨガマットでストレッチをしている女性

3)産後1年で8kgの減量!成功のカギとは?

【1】ストレッチの継続がポイント

産後3か月の時点で50kgあった体重は、はじめて2か月くらいで48kg半年すぎると45kgまで落ちていきました。

出産から1年後、本格的にダイエットを始めてからは9か月後に8kgの減量に成功しました。ダイエットするときにするトレーニング量はそんなに多くないので、今までのダイエットとは違いスムーズに体重を落としていけたポイントは、ストレッチを続けていたからだと思います。

【2】細かい計画や絶対的な目標設定は避ける

子育て中のダイエットですから、細かく計画を立てると思い通りに進まなかったり、絶対的な目標に縛られると優先順位を間違えてしまったりします。ダイエットのためにイライラして、子供に当たっていてはどんどん子供にとって不快な時間になり、協力を得られなくなってきます。赤ちゃんは嫌なことが始まると泣くし、しゃべり始めるとやめてと言い出します。

それに気づいて何となくの目標設定に変えてから、我が家は寝る前のストレッチを子供たちが楽しみにしていてくれたり、小さいころからやっているトレーニングを兼ねた遊びをねだってくるので、今も継続できます。

【3】余分なものは口にせず動いた以上に食べ過ぎない

ここもなんとなくの目標ですが、ずっと意識しているのは、絶対その日家事や育児で動いた分以上のカロリーを摂取しないように気を付けていました。そして、トレーニングやストレッチで消費した分のカロリーはダイエット貯金という感覚でいると気楽に楽しめます。そして毎日夜寝る前に体重を量ることを習慣にしていました。

【4】産後2年リバウンドなし

もうすぐ産後2年たちますが、リバウンドどころか同じ生活を続けていたら、引き締まってきました。体重に目立った変化はないのですが、筋力が付いて見た目はスリムになってきています。

4) ダイエットは子供の協力が不可欠

ママにきれいでいてほしいと子供が思って協力してくれると一番ですが、子供にとって楽しいママとのふれあいの時間というイメージが付けば、自然とダイエットが成功します。

自分一人だとやる気の起きない日も、子供のほうから誘ってきたり、もっともっとと喜ぶ子供の顔を見ていると予定より長い時間トレーニングやストレッチをしていたりします。子供がママのダイエットを好きになるように楽しくやりましょう。

まとめ

【1】母乳量に合わせて食事量を調整

【2】育児しながら少しずつトレーニング

【3】合計1時間になるようアバウトな目標設定

【4】毎晩のストレッチを欠かさない

【5】子供が笑顔になれる時間にする

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